マンションリノベーションから
十三年の時が流れ、
家族の歩みと重なりながら
この住まいは
静かに育ってきました。
子育てがひと段落したいま、
それぞれの暮らしに寄り添う
やわらかな静けさが
空間にひろがります。
大切にしてきたこと。
愛着をもって使い続けたもの。
それらに囲まれた暮らしが
ぴたりと合う寸法と
無理のない距離感のなかで、
自然に息づいています。
マンションリノベーションから
十三年の時が流れ、
家族の歩みと重なりながら
この住まいは
静かに育ってきました。
子育てがひと段落したいま、
それぞれの暮らしに寄り添う
やわらかな静けさが
空間にひろがります。
大切にしてきたこと。
愛着をもって使い続けたもの。
それらに囲まれた暮らしが
ぴたりと合う寸法と
無理のない距離感のなかで、
自然に息づいています。
暮らしに寄り添う、やわらかなサロン時間。
ふと足を運べば
アクセサリーがきらりと並ぶ、
小さなサロン空間が広がる。
住まいとつながるその場所には
落ち着いた空気としずかな輝きが
ゆるやかに混ざり合う。
整えるひとときが
毎日の家時間を そっと美しくしてくれます。
靴づくりと暮らす、軽やかな毎日。
扉を開ければ
道具と素材がセンスよく並ぶアトリエ。
仕切りのないワンフロアには
手仕事のリズムが ゆっくり広がっていく。
積み重ねる時間が
日々を 心地よく彩ります。
子どもたちと のんびり、家時間。
玄関を開ければ
光と風がやわらかく駆け抜ける土間。
仕切りのないワンフロアLDKには
家族の気配がそっと満ちていく。
子どもたちの笑い声が
日々をやさしく包み込みます。
築23年の家をリノベーションし
コンパクトでいて、豊かに暮らす和の住まい。
玄関を開ければ、庭のモミジが迎え
和室とリビングは坪庭を囲み、光と季節を映す。
広さにとらわれず
自分たちの暮らしに合うカタチを選ぶことで
空間はしなやかに広がる。
食卓は坪庭の見える和室に
もう一間はこれからの家族のために。
引き出し収納に工夫を施し
余分を削ぎ落として、すっきりと。
庭の移ろいが日常を彩り
光や風とともに、住まいは暮らしに寄り添い変わってゆく。
好きなもの、心地よい時間、想い
家族だけの物語を住まいに宿す
くつろぎの空間とひとつづきの土間の開放感
リビング本棚がたくわえる知識と感性
塗り壁が柔らかくうけとめる
吹き抜けからの光と影
そして杉の香り。
それらが、ひとと、ものの居場所をつくって
ときどき穏やかな時間の流れに指先がふれる。
「生活をする」ということを、この家に教わる。
オーナー様制作のストーリーブックより
お気に入りの土地に住み、豊かで上質な日々を。
一階から二階へつながる、自然な暮らしの動線。
斜めの窓から光が差し、隣家の視線をそっと外す。
屋根に沿った高い天井、空へと続く広がり。
限られた空間に広がり、家族の声が響き合う。
ヌックは家族みんなの、心ほぐれる特等席。
モルタルに木や真鍮、素材が語る深い味わい。
ここで過ごす時間は、かけがえのない大切な思い出。
それは、日々の中で育まれる、唯一無二の宝物。
朝のキッチンに並んで淹れる、一杯のコーヒー。
窓の向こうには山々の緑と、田園を走る電車の景色。
自然が描く四季の絵を、暮らしの中で感じながら。
この土地と出会い、風景をそのまま暮らしの背景に。
薪ストーブのぬくもり。
使いやすく整えられたキッチン。
クラフトの器や、家電がやさしく馴染む空間。
どれも自然と調和し、心地よい毎日を支えてくれます。
家族と過ごす、大切な日々をかたちにしました。
階段の大きな窓からたっぷりと差し込む光。
黒く縁取ったアーチの入口。
大きなキャンバスのようなキッチン。
この土地と出会えた縁を大切に。
わたしたちにとって「本当に心地よい住まいとは?」その疑問にまっすぐ正直に向き合って。
いつもそっと包み込んでくれるような「仲間」のような住まいが出来上がりました。
今回はタカノホーム蓑田&野中の自邸をご紹介。
家族みんなの「すき」が詰まったお家をのぞいてみてください。
隅々にまっすぐ届くような、吹抜けリビングに差し込む自然光のすがすがしさ。
ブラインドが作り出すタテとヨコに走る線。
壁にはアートポスターや、お子さんたちの絵を、余白をたっぷりとりながら白いノートに描くように飾って。
置かれているモノや質感がクリアに際立ち、自然と目に留まります。
ストイックすぎない絶妙さで、澄んだ居心地に包まれるお住いです。